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AWSで、
ビジネスの次の一手を。

コスト、成長、セキュリティ、運用。 お客様が抱える課題を起点に、AWSを活用した最適な解決策をご提案します。

COST

コスト最適化

GROWTH

柔軟な拡張

SECURITY

安全な環境

OPS

運用効率化

AWS SOLUTION

AWSで、課題を「変化」に変える

AWSの柔軟なクラウド基盤を活用し、コスト・拡張性・セキュリティ・運用の課題を解決。 現状に合わせた最適な環境をご提案します。

BEFORE

こんな状態になっていませんか?

  • —インフラコストが高く、見直したい
  • —システムの拡張や急な負荷増加に対応しにくい
  • —運用・監視に人手がかかっている
  • —セキュリティ対策を強化したい

AFTER

AWS活用で、次の状態へ。

  • ✓利用状況に応じたコスト最適化
  • ✓必要なときに柔軟に拡張できる環境
  • ✓運用負荷を抑え、本来の業務へ集中
  • ✓クラウドの機能を活用したセキュリティ強化

SOLUTION MAP

AWS活用を、導入から運用まで

課題整理から導入後の改善まで、フェーズに合わせて支援します。

01

課題整理・導入支援

02

移行支援

AWS

03

設計・構築

04

運用・改善

WHY US

AWSだけではなく、
「止めない」ための経験を

当社は、官公庁・地方自治体などの公共分野を中心に、 社会インフラを支える重要システムの開発・保守に携わってきました。 その経験を、AWSを活用したクラウド移行・運用にもつなげていきます。

01

社会インフラを支えるシステム経験

e-Tax、NACCS、社会保険関連、航空管制情報処理など、 高い信頼性・可用性が求められるシステムの開発・保守に携わっています。

02

公共・金融分野で培った品質への意識

公共分野に加え、銀行・生命保険・証券などの金融分野にも事業を展開。 セキュリティや品質、安定稼働が求められる領域での経験を活かします。

03

要件定義から保守までの一貫対応

要件定義・設計・開発・テストから、導入後の保守・改修まで。 システムのライフサイクルを見据えてAWS活用を検討します。

04

AWS導入後まで見据えた支援

クラウド移行だけで終わらず、バックアップ、監視、運用、 AWS利用状況の確認やコスト最適化まで、継続的な活用を支援します。

USE CASE

課題別に見る、AWS活用

「何を頼めばいいか分からない」方にも、課題から支援内容をイメージしていただけます。

CASE 01 / COST

インフラコストを見直したい

使った分だけ支払う構成に見直し、コストを「見える化」して継続的に最適化します。

CASE 01 COST AWS構成図

〈構成ポイント〉

  1. ① 需要に合わせて台数を自動調整

    アクセスが少ない夜間・休日はサーバー台数を減らし、使った分だけの支払いにします。

  2. ② サーバーの単価そのものを下げる

    コストパフォーマンスに優れたサーバーの検討と、Savings Plansの割引を組み合わせます。

  3. ③ 画像・ファイル配信を効率化

    CloudFrontのキャッシュとS3から配信してサーバー負荷を軽減。S3は利用頻度に応じて保存料金を自動で最適化します。

  4. ④ データベースも負荷に合わせて伸縮

    Aurora Serverless v2が処理量に応じて容量を自動調整し、ピークに合わせた過剰な確保を防ぎます。

  5. ⑤ コストを「見える化」して継続改善

    費用の内訳を可視化し、予算超過は自動で通知。適正サイズの提案をもとに定期的に見直します。

CASE 02 / GROWTH

ビジネスの成長に対応したい

アクセスの増加に自動で追従し、新しいサービスも素早く立ち上げられる構成です。

CASE 02 GROWTH AWS構成図

〈構成ポイント〉

  1. ① アクセス集中をキャッシュで吸収

    CloudFrontが利用者に近い拠点からコンテンツを配信し、サーバーへの負荷を大きく減らします。

  2. ② アクセス数に応じて自動で増減

    ECS(Fargate)がサーバーを意識せずに、必要な分だけ処理能力を追加・削減します。急なアクセス増にも自動で追従します。

  3. ③ 2つの拠点で止まらない構成

    独立した2つのアベイラビリティゾーンに分散し、片方に障害があってもサービスを継続。読み込みはリードレプリカで分散します。

  4. ④ 新サービスは小さく素早く立ち上げ

    API Gateway・Lambda・DynamoDBのサーバーレス構成なら、使った分だけの費用でスモールスタートできます。

CASE 03 / SECURITY

セキュリティを強化したい

入口での防御・内部の分離・暗号化・検知を重ねる「多層防御」で、クラウド環境を守ります。

CASE 03 SECURITY AWS構成図

〈構成ポイント〉

  1. ① 入口で攻撃をブロック

    WAFが不正なリクエストを、ShieldがDDoS攻撃を遮断。ALBへの通信はCloudFront経由に限定します。

  2. ② サーバーとDBは外から直接届かない場所に

    インターネットに公開するのはロードバランサーのみ。アプリとDBはプライベートサブネットで分離します。

  3. ③ データとパスワードを守る

    保存データはKMSの暗号鍵で暗号化。DBのパスワードはSecrets Managerで安全に保管・ローテーションします。

  4. ④ 不審な動きを自動で検知・通知

    CloudTrailで操作を記録し、GuardDuty・Configで脅威や設定ミスを検知。Security Hubに集約して担当者へ通知します。

  5. ⑤ 保守作業の入口も安全に

    Session Managerを使い、SSH用のポートを開けずにサーバーへ接続。誰が何をしたかも記録されます。

CASE 04 / OPERATIONS

運用の負担を減らしたい

マネージドサービスと自動化で、監視・障害対応・バックアップにかかる手間を減らします。

CASE 04 OPERATIONS AWS構成図

〈構成ポイント〉

  1. ① 異常なコンテナは自動で入れ替え

    ロードバランサーのヘルスチェックで異常を検知し、ECSが自動で新しいコンテナに置き換えます。

  2. ② OS・DBの保守作業をAWSに任せる

    FargateとRDSを使えば、サーバーOSの管理やDBのパッチ適用といった作業を大幅に減らせます。

  3. ③ 監視をひとつに集約

    CloudWatchでメトリクスとログを一元管理し、しきい値を超えたらアラーム。Trusted Advisorで改善点も定期的に確認します。

  4. ④ アラートはチャットへ即時通知

    SNSとAmazon Q Developerで、SlackやTeamsに通知。メールの見落としを防ぎ、初動を早めます。

  5. ⑤ バックアップも自動化

    AWS Backupでスケジュールどおりに自動取得し、保存期間もまとめて管理します。

FOR BEGINNERS

AWSの知識がなくても大丈夫です。

「AWSを使いたいけれど、何から始めればいいか分からない」。 そんな段階からでも、現状の課題を整理し、必要な支援内容をご提案します。

まずは相談する →

FLOW

AWS活用を、5つのステップで

01

課題を整理

02

現状を可視化

03

最適な構成を設計

04

AWSを導入

05

継続的に改善

FAQ

よくあるご質問

AWSが初めてでも相談できますか?+

はい。現在の課題や環境を確認し、必要な支援内容からご提案します。

小規模なシステムでも相談できますか?+

システム規模や目的に合わせて、適切な構成や進め方をご相談いただけます。

導入後の運用も相談できますか?+

導入だけでなく、監視・保守・継続的な改善まで含めてご相談いただけます。

CONTACT

AWS活用についてお気軽にご相談ください。

課題整理からAWS活用まで、現状に合わせてご提案します。

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